■ 大切な栄養素
では、視力を守るために、予防として必要な栄養を取り上げて
おきます。
・アントシアニン:視力の源ですので、絶対に欠かせない栄養素です。
・βーカロチン:視力の源の一つにβーカロチンがあります。
・ビタミンA:目にいい成分として、ビタミンAは欠かせません。
・ビタミンB群:ビタミンB群には、4種類のビタミンがあります。
・ビタミンC:肌にも目にもやさしいビタミンです。
・メグスリノキ:肝臓の働きを良くすることで、視力を守ります。
・ルテイン:眼を若がえらせます。
・コンドロイチン硫酸:視力を守る成分です。
・アイブライド:天然のハーブです。視力障害が回復しやすくなります。
・DHA:青魚に豊富に含まれています。視力を守ります。
以上の中から、こちらでは、メグスリノキについて、さらに調べて
おきました。視力の源であると言われるメグスリノキは、昔は、
「千里眼の木」とも呼ばれ、民間薬としては江戸時代以前から
あったものです。目の病気や障害に効くものとして喜ばれていたのです。
メグスリノキの樹皮や葉を煎じて飲むと、かすみ目、疲れ目など、
眼の症状によい効果がありますし、二日酔いのときには、肝臓の機能
も高めるのです。あまり日本では知られていないのかもしれませんが、
中国では、「肝は目に穴を開く」と言われ、肝臓と眼の関係は深い
とされています。肝臓が悪くなると、視力が衰えるため、肝臓の働き
を上げることが視力回復につながるのです。
要するに、目にいいものは肝臓にもよく、肝臓にいいものは目にいい
ということでしょうが、メグスリノキについては、まだ、医学劇には
解明されていません。おそらく、メグスリノキには、タンニンの細菌
の増殖を抑えるものなどが含まれているのだと言われています。
今でも、メグスリノキは東北から九州までの山地で自生していると
のこと。お試しになってみませんか?
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